中川ちょうぞう

2017.05.22

投票率が低く有権者の無関心では政治が良くならない

投票率と有権者の無関心。
政治が一向に良くならないのは、私たち有権者が、本気で改革す覚悟と実行力のある政治家を選んでいないからだ。

今回の兵庫県知事選には約19億円の税金が使われるが、多額の税金を使いながら、
近年の平均投票率は35%程度で年々低下傾向にあり、有権者の実に3分の2が棄権する状態が続く。

低投票率の中で、各政党は組織を動かしカネを投じて自分たちに都合の良い候補者を当選させる。
経営手腕や能力は二の次、知名度などで票を取れるかどうかの選挙になってしまう。
誰が知事になっても同じではない。真に優れた人物が知事になれば、兵庫県は劇的に変わるし、大きく飛躍できる。

有権者が気づいて行動する。投票を通して政治参加する。
将来のことを考えて賢い選択をすれば、政治は良くなる。

私が他の政治家と違うのは、結果にコミットする点だ。できない政策は掲げない。
掲げた政策は必ず実行する。

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