中川ちょうぞう

2017.05.25

最終公約案(5月23日現在)

■はじめに 県政の基本方針
人口が減っても税収が落ちても持続可能な県庁にします。
許認可の手続きと意思決定を速め、行政の生産性を高めます。
新たな発想で行政にイノベーションを起こし、分権・減税・規制緩和などを進めます。
自動運転関連の規制緩和で高齢者の外出を容易にするとともに、新たなビジネスチャンスを創造します。
人工知能や情報通信の新技術を活用し、行政手続きの電子化・簡略化を進めます。
前例主義や形式主義を打破し、現地・現場で実践と実行を重視する「チャレンジする県庁」に変えます。
女性副知事や民間人副知事を迎える他、官民の人事交流を進めます。
公共空間の活用、公共施設やインフラの維持更新などで、民間を活用できるよう公民連携を進めます。
官民両分野を経験したハイブリッド型の人間として、経営感覚を発揮して県庁を創造的に運営します。

■行政のイノベーション
私の政策の重点分野は、防災、教育子育て、健康福祉、環境、分権、減税、地域経済の振興、議会と県庁の改革の8分野です。

1.「備えよ、常に」 防災・減災が第一
50年前の六甲山豪雨災害、阪神淡路大震災に加え、近年、災害の規模も頻度も増大しており、防災・減災対策が県民生活の根底になくてはなりません。必要な公共事業は実施し、老朽化した道路や橋などインフラの適正な管理と更新を行います。国民保護法に基づく行動計画を早急に整備します。

2.教育の質向上と文化芸術の振興
若者が夢を持ち、住んで働き・結婚・子育てでき、かつ文化・芸術・食・ライフスタイルなどの新しい価値を創造・発信できる魅力ある兵庫県にします。公設民営校、中高一貫校、教育バウチャーなどを導入し、兵庫の教育サービスを受けるために県内に定住する世帯を増やします。

3.健康経営と最適福祉
高齢者の経験・知識・技能を生かせる「アクティブシニア制度」を創設し、健康で生き甲斐をもって社会参画する暮らしを実現。年々増加する医療費や介護費の支出を抑制し、浮いたお金を教育子育てや福祉などに使います。老後も快適に暮らせる国内初の本格的な次世代型福祉都市(CCRC)を整備します。

4.環境対策(2つのペット問題)
兵庫の自然・景観・観光地の価値と可能性をもっと引き出すためにも、ペットボトル飲料の「デホジット制度」を導入し、海ゴミ・川ゴミの問題やマイクロプラスチック対策に注力します。また、生態系を破壊する外来種ペットの野生化対策や、犬猫の殺処分ゼロを目指します。

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