中川ちょうぞう

2017.05.27

兵庫県の近未来─プラチナ都市とは

8年前から取り組んできた輝くプラチナ都市を創る活動。

例えば、高齢者の外出を容易にする住民タクシーや自動運転技術。
自動耕耘や自動作付けの技術によって農業の担い手不足に対処する。
AIやICTで自治体の利便性を高め、ビックデータやオープンデータで
最適な意思決定を図ることなど。

社会的課題を事前に予測して先手を打っていくことが自治体の「経営」である。
国家の危機、国民の日々の問題を放置し、政党間の対立や権力闘争に明け暮れているのが今の政治家の浅はかなところだ。


民間企業に長く勤め、技術や経営に明るい私だからこそ、社会や行政運営にイノベーションを起こし、それに伴って、民間企業が活躍できる新分野・新領域のフロンティアが広がる。


行政が、既存の技術やビジネスを管理規制することに終始していては、
世界の大きな流れから取り残されてしまう。
先見性や経営手腕が希薄な人が行政トップに就いた自治体は衰退していく。

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