中川ちょうぞう

2017.05.30

古い選挙を繰り返しては、政治改革は一向に進まない

神戸新聞NEXTより
神戸市長選 現職久元氏、立候補の公算大

各種団体が出馬を要請するため「推薦」を取りまとめる慣行。
選挙事務所に国会議員などの為書や上記推薦状を貼り出す慣行。
そんな古い選挙の仕方が続くこと、それをプロモートしている人達がいることに私は毎回呆れる。

推薦がないと出馬しないというのも可笑しな話。
候補者が有権者に考える材料や政策の選択肢を示し、有権者が賛意を投じるのが選挙。
政治家として現状の問題点に気付き、その確たる解決策(政策)を示せるのなら、私心を捨てて公のために出馬するのが政治家ではないか。(少なくとも、私はいつもそうしている)


選挙では政策を戦わせ、開票が終わったらその結果に従うのが多数決の原理だ。
勝ち負けを考えて立候補もせず、政策も論争しないような選挙を繰り返すから政治に進化が起きないのだ。


私が知事になったら、日本初の「選挙条例」を定めて、選挙運動のあり方を変えていく。

(添付した神戸新聞の記事は久元市長に関連するものだが、私の意図するところは、選挙風土全般についての見解であることを申し添えたい)

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