中川ちょうぞう

2017.06.08

塩川正十郎先生との約束

私が公民連携(PPP)を進めて、行政サービスの向上と効率化を図ることは塩川先生との約束であり遺言でもある。
それを日本の自治体の中でも最も先駆的であるべき大阪市や東京都で実現しようと私は提言してきた。

今度は私のふるさと兵庫県で三度目の正直に臨む。私が知事になれば、兵庫県には様々なイノベーションが起こり、大きく飛躍することができるだろう。

東洋大学大学院PPPスクールは、昨年亡くなった塩川正十郎総長(元財務大臣)が10年前に設立。
私も加西市長時代から塩爺の薫陶をいただき、シダックス志太会長や元岩手県知事の増田寛也さんらと、地方自治体公民連携研究財団の研究会などでご一緒した。
パブリックサービス分野に民間の知恵と活力を導入し、公民連携することは塩川さんの遺言であり、松下幸之助翁の効率行政や無税国家の発想にも相通じる。
お二人に直接指導をいただいた弟子の一人として、私には公民連携の思想を実践的に広める使命がある。

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