中川ちょうぞう

2017.04.26

なぜ兵庫県知事選に立候補するのか?

兵庫県や神戸の地盤沈下は深刻です。これまでの政策の延長ではなく次代を見通して政策転換が必要な時に、今の県政は総花的な対症療法に終始しています。
人口が減っても維持できる効率的な自治体に変えていく経営改革が求められているのに、効果が疑われる事業まで多額の税金が使われています。
県の借金残高は既に4.7兆円、経常収支比率97.2%に達し、公社等も加えると実に6.3兆円もの負債(県民一人当たり115万円)を抱える財政実態なのに、相変わらずハコモノ行政を続けています。

議員による議会改革はほとんど全く進まず、相変わらず古い議会運営が続いています。組織面では知事の5期20年はいかにも長過ぎます。明らかに知事と議会の馴れ合いです。
来年県政150周年、初代伊藤博文からこれまで旧自治省OBがずっと知事に就任してきました。貝原・井戸30年間はオール与党体制で、今では大きな弊害を生んでいます。

立候補予定者の中で、基礎自治体(市や町)の首長経験があるのは私だけです。ふるさと「兵庫」のために、先駆的な政策を掲げて有権者に選択肢を提供します。
地域固有の問題は、県庁に伺いを立てるのではなく、各地域で素早く解決するべきです。県の役割、県と市町との関係などを見直さなければなりません。県が持っている権限・予算・人員を県内41市町に可能な限り移譲して「分権」を進めます。
また、行政を効率化して県民負担を軽減、将来にツケを回さない「減税」を実現します。
詳しくはホームページ、chozo.info をご覧下さい。

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